« 長崎への旅 (1日目)・大浦天主堂 | Main | 長崎への旅 (1日目)・長崎新地中華街 »

長崎への旅 (1日目)・グラバー園

glaver1

 大浦天主堂から坂道を少し登ると「グラバー園」へ着きます。
 すばらしい西洋建築(屋根の瓦は和風〜)の家と英国の庭。例のごとく中学生の頃のイメージでは「外国からやって来たお金持ちの家」。

glaver2

 しかし、おどろいた事にスコットランド出身のグラバーさん、開港と同時に長崎へやって来てグラバー商会を設立しこの立派な邸宅を構えたのが21歳の時。21歳ですよ!!他人の事は言えませんが、今時の21歳と言えば。。。(汗)
 そして、パンフレットによるとグラバーさん、旅行へ行くと使用人の子供にまでお土産を買って来たそうです。気が利いてやさしいですよね。そんな人柄だから、長崎の人達にもさぞかし気に入られことでしょう。

glaver3

 グラバー園にはグラバー邸の他にリンガー邸、オルト邸などもあります。素敵な家に素敵な庭。眺めも最高です。ここでお茶なんかできたらいいなぁ〜と思いました。戦時中も焼ける事無く残ってて良かったですよね。
 グラバー園のサイト→「長崎南山手物語」コチラはなかなか面白いです。出発する前にココで事前学習しておけばよかったなぁ〜と思いました。(^_^;;

|

« 長崎への旅 (1日目)・大浦天主堂 | Main | 長崎への旅 (1日目)・長崎新地中華街 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15134/4041484

Listed below are links to weblogs that reference 長崎への旅 (1日目)・グラバー園:

» [『瓦』 建築辞典]
瓦瓦(かわら)とは、屋根を葺く陶器製の板である。日本では波打ったものか、断面が半円形のものが主流で、これを多数組み合わせて屋根に葺くことで風雨を防ぐ。重石として屋根を押さえ、強風で吹き飛ばされるのを防ぐ役割もある。地震の多い地域では落ちてきて危険なた... [Read More]

Tracked on May 09, 2005 at 17:24

« 長崎への旅 (1日目)・大浦天主堂 | Main | 長崎への旅 (1日目)・長崎新地中華街 »